専門的なカウンセリングをご希望の、さいたま市、埼玉県、東京近郊の皆様へ

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【新着・ブログ更新情報】

 

「ご予約の空き状況」が、このページの、開室日の下に記載してあります

 

*【ブログを整理しました】 来所をご検討されている方へ‐ブログもご参照ください‐

 

 

 

 

2019.2.3 人気ブログ記事ランキング、を更新しました(フッダー部分に掲載しています)

 

2019.2.1 「心を胃袋に例えると‥」

 

2019.1.26 「あ~私はこれを話したかったんですね。。」という発見

 

2019.1.5 明けましておめでとうございます(2019)

 

2018.12.19 今年1年ありがとうございました(2018)

 

2018.12.6 「節目」が心に与える影響について

 

ごあいさつ 

当カウンセリングオフィスは、埼玉県、さいたま市内では、数少ないカウンセリングの専門機関です。

 

おそらく、多くの方にとって、「カウンセリング」というものは、「わからない事だらけで、リスクの高そうな、ブラックボックス」のようなものだと思います。例えば、

 

・カウンセリングって、どういう事をするのか、わからない。

・自分の悩みを、どんなふうに相談したらいいのか、わからない。

・相談した結果、どうなるのかも、わからない。

・どれぐらい通えばよくなるのかも、わからない。

・カウンセラーはどんな人なの?本当に信用できるのか、わからない。

 

‥等々。

 

もう本当に「わからない」事だらけですよね。そして、人間にとって、「わからない」ものは、往々にして「リスクの高いもの」と感じられます。そして、そんなところに、お金を払っていってみるか‥という気には、そう簡単にならないと思います。これは、当然ですよね。

 

ですから、このホームページでは、当オフィスのカウンセリングはどんなものなのか、どんな効果があるのか、カウンセラーはどんな人物なのか‥等々、皆様にとって「わからない」部分を、できるだけ「わかる」ようにしていこうと思いながら、創っています。

 

「創っています」、と現在形なのは、ブログを含めて「あ、ここは、わからないかも。説明をした方が良いかな‥」と思った事を、随時加筆しているからです。そして、この更新作業は、ズッと続いていくと思います(上記の【お知らせ】等に、更新情報をアップしていきます)。

 

もちろんそれでも、当オフィスのカウンセリングやカウンセラーに対して「わからない」事や、「不安・懸念材料」はあると思います。そんな時は、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

今、この文章を読んでくださっている方や、カウンセリングにお金を払ってでもいく事を検討しておられる方は、自己努力や身近な知人への相談だけでは、解決が難しい悩みや、生きづらさを抱えておられる方が、ほとんどだと思います。だからこそ、専門家に相談にいく事を、検討なさっておられるのではないでしょうか?

 

当オフィスのカウンセリングは、そういった方に、きっと役立つものを、提供できると思いますし、このホームページが、「色々とわからない面もあるし‥不安だけど‥まずは一回、行ってみようかな」と、「一歩背中をおすものになれば、幸いです。

 

その一歩が、 困難な悩みや、生きづらさの解決に繋がっていく」と思います。

 

それでは、ホームページを、ご覧ください。

 そしてよろしければ、一度「ご連絡」をいただければと思います。

 

*「カウンセリングを申し込む」ことが、いかに大変なことなのかを、複数のクライエントさんからお聞きし、許可をとって、「カウンセリングを申し込む」という行為がいかに大変か、と題してブログに書きました。よろしければご覧ください。 

埼玉県さいたま市で、カウンセリングを行う、浦和南カウンセリングオフィスで使う相談室の写真
カウンセリングで使うお部屋

カウンセリング心理療法とは

心の悩みや問題は、なかなか思い通りにはならず、しばしば苦しいものです。

けれどもそれらのほとんどは、今後、より良い人生がおくれるようになるためのヒントが含まれています。だとすれば、自分の「心の問題に取りくむこと」は、より充実した未来をむかえるための、意味のある大切な時間と言えるでしょう。

 

もちろん、悩みには、カウンセリングで即解決、とはいかないものもあります。とはいえ、カウンセリングを積み重ねることで、それらが「緩和・解決」されることも、確かにあります。また、生き方に肯定的な変化が生じるなど、より良い人生を生きていける希望・可能性も大きく広がります。

 

これは、精神科医療機関で、いわゆる「重い病状を抱えた」相談者の方とのカウンセリングを積み重ねてきた、私の実感です。

 

当オフィスでは、まずは、悩みやしんどさ、抱えている問題の緩和・解決、そして更に、より良い人生を生きていける、希望や可能性を広げうる等の、両面を視野に入れたカウンセリングをしていきたいと思っています。

 

※「心の問題にとりくむ」、ということが、具体的にどんなことなのかを、「心の問題にとりくむ」ということ、・「カウンセリグってしんどいですね~」悲しみ・つらさ・おびえ‥にふれる、といったブログ記事に書いています。よろしければ、ご覧ください。

対象年齢と対応できる主な問題

対象年齢原則16歳以上の方(20歳未満の方は保護者の同意が必要となります)

 

対応できる主な問題 

心理的な悩み:うつ、不安、適応障害、強迫性障害、発達障害など

 

対人関係の悩み:カップル、夫婦、家族、職場、学校など

 

自分についての悩み:仕事(転職・退職)、学業、性格、考え方など

 

子供についての悩み:子供との関わり方、不登校、引きこもりなど

 

様々な悩みから生じている体のだるさ・重さ

 

その他:医療機関等への受診・ご家族の関わり方・そもそも自分の悩みが、カウンセリングを受けた方が良いものなのか、どこに相談にいったらいいのかなど

カウンセリング(心理療法)の方法

統合的カウンセリングという方法を用います。これは、簡単に言ってしまえば

 

①相談者の方(クライエントさん)の悩みや問題、カウンセリングへのご要望を丁寧にお聴きしながら

 

②それらに応じたカウンセリングをしていく

 

という方法です。下記に具体的に記します。

 

①:まず、クライエントさんが「何をどう困っているのか」また、「どうしたいと思っているのか」などを丁寧に伺っていきます。職場の対人関係の悩み、仕事の悩み、家族の悩み、将来への不安、精神的な病気に関する悩みなど、色々あるでしょう。

 

「丁寧に」とつけたのは、悩みが大きくなると、自分でも「何をどう困っているのか」「どうしたいと思っているのか」が、わからなくなるからです。珍しい事ではありません。「丁寧に聴く」なかでそれらが明確にされ、クライエントさんと私との間に、「さしあたってこういう事で困っていて、カウンセリングに、こういった要望をもっている」といった事が共有可能になります。

 

②:それらを把握した上で、それに応えるためには、どういったカウンセリングの方法(技法など)が最適かを私なりに検討し、それをもちいてカウンセリングをしていく、という流れになります。検討する時は、クライエントさんの性質等も考慮します。というのも、人の性質に応じて、合う技法・合わない技法があるからです。

 

もちろん、ある技法をやってみて、その感想を適宜聞きながら、必要であれば技法の修正・変更などもしていきます。

 

たまに誤解されるのですが、これはクライエントさんの要求をすべて聞く、というわけではありません。クライエントさんの「心身を守るために」必要だと判断すれば、専門家として、時にクライエントさんの意に沿わない事も言わなければなりません。

 

よって、②の中身はクライエントさんに応じて相当異なります。ケースバイケースですが、幾つか例をあげますと

 

・悩みや苦悩が大きすぎる場合には、まずは、それらをどうやわらげるかを考えます。

 

・本来は悩みがあるのに無理に蓋をして「悩まない状態」を作り上げ、それが結果的にその方の人生に支障をきたしている場合や、「問題があるのはわかるんだけど、どう考えたらいいのかわからない」といった場合には、「悩みを適切に悩んでもらう・悩みに触れてもらう」、という方法をとる事もあります。悩みに直面する事は時にしんどさを伴いますが、カウンセラーと適切におこなっていければ、悩みや生きづらさの解決に大きく役立ちます。

 

・クライエントさんの悩みや問題解決に、必要で役立つと思えば、「アドバイス」「進路相談」「コーチング的アプローチ」、更には「趣味の話や雑談」なども取り入れていきます。

 

この様に、統合的カウンセリングとは、「クライエントさんに応じて、最適な関わり方を模索し、実践するアプローチ」と言えると思います。

 

カウンセリングで主に用いる技法は、来談者中心療法・認知行動療法・フォーカシング・力動的心理療法・ユング心理学的夢分析療法などです。技法の詳細をお知りにならなくても、カウンセリング上はなんの問題もありません。もちろん、技法の事でお聞きになりたい事がありましたら、いつでもお答えいたします。  

 

※当ホームページの「ブログ‐当オフィスのカウンセリングの内容・特徴」ページに、私のカウンセリングへの考え方、実践しているカウンセリング内容に関する記事があります。下記はその中の記事の幾つかです。

 

カウンセリングの「効果」

「肯定されること」の重要性

大きな害を与えない

「カウンセリグってしんどいですね~」

「悩みを悩むこと」の意味

統合的カウンセリングとは

 

よろしければ、合わせてご覧ください。   

 

 

カウンセリングへの疑問・不安

 冒頭の「ごあいさつ」にも、書かせていただきましたが、カウンセリングに対する疑問・不安には様々なものがあると思います。例えば「どれぐらい通えば良くなるんですか?」「いつでもやめられますか?」「カウンセリングの効果ってどういうもの?」などは、よくされる質問です。そういった質問に関しては、このホームページの「よくあるご質問」ページに、まとめてありますので、ご覧ください。

 

もちろん、違う事をお聞きになりたい方は、お気軽にご連絡ください。下記に、お申し込み・お問い合わせ方法が記載されておりますので、ご参照ください。

開室日・閉室日・システム・料金

開室日

火:9:30~19:30

水・木・土:9:30~21:00

金:9:30~17:30

 

「ご予約の空き状況」(2018年11月更新

 

※現在、「火・水・木・金の午前~18時まで」に、空いている時間帯(ご予約可能な時間帯)がございます。

 

※平日の18時以降、及び、土曜はお客様多数のため、新規のお客様の受付を、中止させていただいております。

 

閉室日

日・月

 

システム完全予約制

※電話やメールでのご相談は原則おこなっておりません

※当日予約のサービスは、現在停止させていただいております

 

料金

初回:60分 9000円

2回目以降:50分 8000円

 

※2018年9月14日までに来室し、「カウンセリングの取り決め」を交わした方の料金は、そこに記載されている額となります。

 

※夫婦・カップル・家族カウンセリング等、同時に複数の方へのカウンセリングは1回1万円となります。

お申込み・お問い合わせ方法

*当ホームページの「連絡・お問い合わせ」ページから、メールにてしていただくのがもっともスムーズです。原則2~3日以内に、メールにてお返事をさしあげます(メールの受信設定にご注意ください)。

 

*お電話での場合、カウンセリング中などで、留守番電話が多くなります。お電話でのお申し込みの場合、下記の2点にご留意ください。

 

1:折り返しのお電話をご希望の方は、お電話番号を伝言にお残し下さい 

2:折り返しのお電話は、原則1週間前後以内に、こちらからさせていただきます。

電話番号048-741-5773

 

お申し込みや、お問い合わせは、閉室日・開室時間外でもしていただいてけっこうです。